ロジャーフェデラー 優勝インタビュー 2 / 8 (No.1の座から落ちたこと 背中の痛みについて)

Q.今年の春のシーズンを振り返ると、ジョコヴィッチやマレーに対して苦闘していましたよね。でもこうやって
力強いカムバックをしている。生涯グランドスラム達成を信じていましたか?

 ええ、もちろん。とかく人々は私の調子の悪さについて多く語りすぎる。いくつかの点は正しいと同意してもね。
確かにNo.1の座は失ったから。でもTOP10から落ちたとかTOP1000になったわけでもないし。まだ一定の水準でプレーできている。とくにグランドスラムのレベルでは。私の記録がそれを示している。 でも自分にとって重要なのは一生懸命 練習しつづけること。 ご存知のように昨年は病気など問題がいくつかあった。それらがなんだかわかっている。人々は時々回復する時間さえくれない。わかるよね。

私は完全でないからとプレーを恐れるタイプではない。一回戦で3回負けても気にしない。トーナメントの状況の中で自分が今どこにいるかを見たいんだ。

もちろん 3か月プレーしないで体力を戻して復活する方法もある。でもそういう道を私は選ばなかった。私はそういったことに直面して自分が大丈夫なのかどうか確認したい。実際にとてもうまくプレーできていたし。

私は自分のプレーレベルについて満足です。全豪でもとてもよかったと思う。インディアンウェルズでもマイアミでも
マレーとジョコヴィッチと対戦するまでは良かった。彼らが何らかの理由で突然、私のゲームを奪ったけれど。
理由はわからない。たぶんサーヴィスがよくなかったり、背中がまだ痛かったりしたからだろう。どれが理由かはわからない。

(確かに必ず先行する事に専念していたり、それでも途中からサーヴィスが崩されて逆転負けしていたことを振り返れば、相当に背中は悪かったのかもしれない。思えば昨年末の上海マスターズでマレーと大接戦した時に
珍しく治療を受けていたのも背中だった。 それでもプレーする姿勢はさすがロジャー あまり語りたがらないのにあえて触れたのはおそらく これが原因なのかも)

でもパリでは勝てるチャンスがあると思っていた。
私自身がとてもフィットしているように実際できていた。実際、全豪の後で6週間休んだのはそういった理由でもある。

すべてを癒して、すべてを落ち着かせた。、そして、次に、私は非常に強い状態で戻れました。

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