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zoom RSS ロジャーフェデラー 全豪 ナダルをフルセットで破り GS18回目の優勝!

<<   作成日時 : 2017/01/30 12:41  

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http://blog.roberto-system.jp/201207/article_9.html

2012年 ウィンブルドン決勝でマレーを破って以来のフェデラーのグランドスラム優勝。

昨年のウィンブルドンのラオニッチ戦で それまで痛めていた膝を再度痛めて半年以上の休養を余儀なくされた
ロジャー。20年にも及ぶ現役生活でほぼ怪我もなく休むこともなかったわけですが。

今回のリハビリはそういう点でどう復活するのかが注目されていました。

序盤を順当に勝ち上がったものの やはり大注目だったのは錦織圭との一戦。

サービスのプレイスメントと色々な球種の配合で 錦織のリターンを防いで 攻撃的に
常に先手を取って フルセットで勝ち切り。

ワウリンカとの一戦はさらにレベルが上がって スーパーショットてんこ盛り

そしてついにナダルとの対戦。

色々なボールを打ちましたね。 久々ナダルのフォアの浅いところにスライスを打っておびき出す。
2006年くらいに多様した攻めでしたが。これとバックハンドの浅いところへのクロスや
緩いフォアの深い回転の多いボールで前にナダルを詰めさせない 早いカウンターも打たせないなど
新しいショットが色々見られました。

一方ナダルも多少、攻撃的にはなっていますが ロジャーのバック中心に攻めて
とはいえ、下がったままのポジションはあまり魅力を感じないテニスで残念でした。

やはり攻めていかないと新たな展開もないし ファンがついていかない。
ここからナダルが本当にチャンピオンに返り咲くにはそのあたりが課題でしょうか。
とはいえ、十分強かったですけれど。

今回の二人の活躍が意味するところは 怪我なくて休養が十分であれば この二人はATPの
レースの中でまだまだトップレベルにある 体力、技術、メンタルを証明した。

日本人の平均寿命が2014年生まれで107歳であるように 健康で活躍できる年齢が
大幅に上がっている。 イチロー、三浦知良に見られるようにトップアスリートでさえも。

それが先進国でも同様であることを この二人が証明している。もちろんその背景に
十分なトレーニングと食事と休養など科学的な手法がとられている訳ですが。

この流れを作ったのもテニスの マルチナ ナブラチロワであることも明記したい。
2006年のウィンブルドン 当時50直前だった彼女のダブルスを間近で見たけれど
10代の若手の選手とそん色ない 反応と ダントツの技術を示していた。

ロジャーもラファも ここからの数年のプレーこそこれまでの集大成という視点で
大変楽しみで 一日でも長くプレーを見せてくれることを期待します。

素晴らしい大会でしたね! とても久しぶりにこの感動をメモしておきたくてBLOG書きました。

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