楽 = Playの心

アクセスカウンタ

zoom RSS ATPマスターズファイナル ロンドン 錦織 初戦でストレート勝利

<<   作成日時 : 2014/11/10 14:18   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

本当に久々のブログ!

その間に錦織の強くなったこと。というか体力がついて自信が
ついたのが大きいですね。

夏には手術から復帰したばかりでUSOPENで決勝まで進出。
その勢いで クアラルンプールから東京に2大会連続優勝。
つまり全米からは3大会連続決勝進出。

上海は簡単に負けたけど、満を持して出場した最終戦のパリで
フェレールに大逆転勝利でのファイナル出場を果たしました。

2006年から上海で開催されていた間に3回見に行きましたが
男子のシングルス、ダブルスのベスト8のみの戦いが見られる
とてもお得でハイレベルな大会。

4人ずつに分かれて総当たりのラウンドロビン戦で上位2人(2チーム)ずつ
がトーナメントに進出して準決勝、決勝と進む。

以前は決勝は5セットだったり ラウンドロビンも最初から組み合わせが
全部決まっていたりしたけれど、徐々に運営が変わり、3セットのみに
変わりました。 またラウンドロビンの2試合目は勝利した同士、敗戦者同士
の組み合わせになってわかりやすくなりました。

さてアンディーマレーと4回目の対戦でストレートで勝った錦織。

何がスゴイのか? 8人並んだ中でも一番身長も低くたぶん一番体重も軽い。

でもテニスは直接身体があたるわけではないのでショットの強さと読みの速さ
動きの速さがあればそれでも勝てる。

特徴は姿勢の良いこと、軸がぶれないこと。前後、左右に体がぶれないので
パワーが逃げない。芯のぶれないコマが高速で回り続けるのに似てますね。
ショットの音が一人だけ大きい。これは楽天オープンの会場で気づいたこと。
今まで以上に衝撃音が大きい。それだけ体の軸を使って振り切っている。
しかし、軸がぶれないのでコントロールが良い。

さらに軸がぶれずに身体中心の回転運動なので 腕で打つよりもフォームが
読みづらく、腕が見えないので対応が遅れる。なので、ストロークでエースが
沢山取れる、あるいは相手が反応が遅れるのでチャンスボールが増える。

今年前半のマドリードの大会の決勝でクレーキング、ラファエルナダルを
ストロークで振り回したあたりから相当、ストロークには自信を持っていると
思います。

昨日のアンディーマレーもかなり守備的な選手ですがストロークで完全に
振り回して やる気をそいでいました。

メンタルの強さも上がっていますね。確かファイナルセットのタイブレークでは
今シーズン一回も負けてなかったような。

元々、ラケットコントロールはとても器用な選手なのでドロップショットもうまいし
バックハンドのハイボレーもストレートに打てたり、見ていて楽しい選手でもあります。

次はロジャーフェデラー これまで2勝2敗。初回はロジャーとやれることだけで
感動して 思わずそれだけで嬉しい! と話してロジャーやマイケルチャンに
プロは勝つ気でやらないと叱られてましたが。 それを除けば勝ち越しているわけで。

ロジャーフェデラーのサーブ&ボレーをどうパッシングするか、多彩なショットを
どう切り返すのか? テニス史上最高のプレーヤーと最高の舞台で対戦する
チャンスをぜひものにしてほしいですね。 全米のチリッチが普通の調子だったら
決勝がこのカードでしたからねえ。楽しみに見たいと思います。

ナダルも出ていない大会ですから、十分優勝のチャンスもあります。
勝てない相手はもういない 錦織ですからね。

楽しみ!

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ATPマスターズファイナル ロンドン 錦織 初戦でストレート勝利 楽 = Playの心/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる