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zoom RSS オランダ VS アルゼンチン

<<   作成日時 : 2014/07/10 19:12   >>

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2014 ワールドカップ ブラジル大会 準決勝は

地元ブラジルが前半30分時点で0−5 結果1−7とドイツに大敗して
アルゼンチン VS オランダは この影響か どちらも引きに引いて ほとんどNO CHANCE
PKになったら それはオランダのGKはダメという烙印を押されていたわけだからねえ
という結果で3人目でほぼ勝利の見える淡泊な内容でした。

この2チームは98年 初めてのワールドカップの際に マルセイユで見ています。
真夏のような暑さの中で アルゼンチンのゲームメーカー オルテガが全く通用しないで
相手GKの顎を下から頭突きして 一発退場。 一方のオランダは エース
デニス ベルカンプが目の前で 背後から来たボールをワントラップでボレーを
決めて快勝!

とはいえ、その酷暑のせいで ベルカンプは5kg以上も体重を減らして次の試合では
精彩を欠いてブラジルに敗退。そのブラジルも結局 暑さで体力を消耗して 寒い北を
連戦したフランスに決勝でやられます。

今回のブラジル大会でも確か、アルゼンチンは移動距離が相当長いはず。
そのあたりも考えるとドイツ有利なのかもしれません。

98年はドイツVSメキシコをモンペリエで見てます。本当は大好きなストイコビッチを
見るはずが、適わず。
当時のドイツは体力勝負のガチガチ当たって高さで勝つイメージがありましたが
だいぶ洗練されましたね。メキシコは逆にボール回しがうまくてアタリが弱い感じ
でしたが高さもそろってきてバランスが取れて あたりも強くなってきてますね。
16年ですからね、当たり前ですが。

それを考えても日本のこの16年の成長は凄い。あの頃は1つのパターンがようやく
カウンターから中山にあててこぼれ球をMFが決める。サイド攻撃の余裕はあまり
無かった。守備が必死でしたからね。まだ海外で活躍する選手はゼロ。直後に
中田(英)がイタリアに行くわけですが。

この成長を止めてはいけないし、方向性は確かに日本人の特性には合っているとは
思います。

とはいえ、大昔からの課題であるゴールゲッターを育てる、大型のDF、GKを時間が
かかっても育てる そういう環境、意識改革は必要でしょうね。小器用な選手よりも
大木を 多少、生意気でも自己をきちんと持っている選手がもっと多くなることを
期待したいです。 

決勝を間近にしてちょっと思い出してみました。




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