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zoom RSS PLAYERを目指して(改)

<<   作成日時 : 2014/02/27 07:34   >>

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久しぶりに KEYMANSのコラムが再開。

WORKERからPLAYERに 働き方革命! とちょっと仰々しいタイトルが
ついていますが、要はICTの進化で 仕事のやり方が急速に変化している、
そんな話を過去から遡ってまとめたいというものです。

ご興味あれば、是非お読みください。

http://www.keyman.or.jp/at/30007058/

このタイトル自体は、昨年10月に行われた日経新聞の
テレワークのイベントで 東京大学の伊藤元重教授が
働き方が Lavor 労働から Work 仕事になり
さらにPlayに進化している という基調講演から
いただいています。

産業革命以前は、第一次産業が主で、自然相手に長時間
働いて、産業革命以降は、さらに大量生産を生み出す機械と
ともにさらに時間を奪われて。

ようやくコンピュータの進化で単純作業からはだいぶ
解放されてはいますが、まだまだ合理的に楽しく仕事を
するまでには時間がかかりそうですが。

とはいえ、まで書いたところで 下書き保存のはずが掲載されていた。
iPadからだったからか? 

Playで生活が成り立つ人たちの特徴は 専門技術に特化して
常にレベルを上げることを怠らないことだ。
壁を乗り越えるのを ある意味楽しんでいるようにも見える。

トップの選手同士が違う競技なのに競っていたりもする。

タイガーウッズとロジャーフェデラー ゴルフとテニス
お互いに違うタイミングで調子を落として、でもそこから復活。
その背景には彼らのライバル関係も大きいと思う。
フェデラーは以前のトッププレーヤーであればランキングが
落ちてきている時点で引退を決意している可能性もあるが
まだまだトップレベルでのテニスを楽しんでいる。

その背景にタイガーの存在があるように思えてならない。

我々ITを生業にする職業は技術の変化の速さが目まぐるしく
まして、良いものが主流になるわけでもなく 食べていくための
技術選択が悩ましい部分が多い。

また、ITという括りではあるが、ハードウエアやネットワーク
セキュリティー さらにSNS デバイスの変化とともに
人々の暮らし方が変化し、結果としてまた使い方も変わる。

相互に影響しあう接点の部分にも入りこんでいるので
技術以外の一般の人々のちょっとしたアイデアも
見逃すわけにはいかない。

そういう点からすれば、なかなか現場から離れるわけにも
いかずに KEYMANSのタイトルの意味とはちょっと異なるが
PLAYERとして Digitalを楽しむ 使って見せるポジションは
ずっと続いていくんだろうなあと思いますね。

自分の名刺には DIGITAL ARCHITECT デジタル建築士と
記して 常に最先端のデジタル構造物を作り上げる人を自称。
世界でただ一人のデジタル構造の専門家として 名乗りを上げている
つもりではあります。 

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