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zoom RSS 全豪ファイナルは ナダルVS ワウリンカ

<<   作成日時 : 2014/01/25 22:21   >>

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ロジャーフェデラー VS ラファエルナダルの 伝統の対決は
第一セットこそ タイブレークにはなったものの昨年からの好調を維持する
ラファエルナダルのストレート勝ち。

とはいえ、錦織やディミトロフ戦とはレベルを上げた、ある意味悲壮感の
漂うナダルの集中したプレーは長年のライバルに対しての畏敬の念と
そこから来る、とんでもないロジャーのプレーを知っている歴史の
重さを感じさせるものだった。

とはいえ、 とはいえです。 年齢や 昨年の成績から考えて
アンディーマレーを破り、ナダルといい勝負ができるまでに
全豪で戻るというのは スゴイことです。

それも、前に出てネットプレーを増やし、さらにライジングで下がらずに
プレッシャーをかけ続ける。彼の才能があってこそ。さらに元々の
自分のプレーに回帰できていることは素晴らしいことです!

まだやはりラケットとの相性や、フォーカスしているレベルが
もう少しアジャストできていない段階で、納得できるパフォーマンスが
できたのではないかと思います。

エドバーグが秘策を授けたというニュースもありましたが
バックで緩いダウンザライン?かなとも思いましたが
続きませんでしたね。次回に期待です。

画像


決勝のワウリンカは初めてなので、どこまで自分のテニスができるか?
タイブレークになった時にナダルのバックサイドへのサービス、アプローチで
我慢できるか? 攻めるしかないので、兎に角ナダルに自由にプレー
させないように序盤からフルにパワーを展開できるかでしょうね?

ナダルが勝てばグランドスラム14勝でピートサンプラスに並び、グランドスラムを
それぞれ2回ずつ取る 史上3人目の選手になるチャンスを迎えています。

あの怪我からカムバックして、テニス界全体に刺激を与えているナダル
それにつられてカムバック 再度ウィンブルドンを狙うフェデラー
もちろんNo.1 ジョコヴィッチもレベルを上げてくるでしょうし
マレーも腰痛を克服して。 ワウリンカ、ベルディヒ、フェレール、
デルポトロなどの中堅と そして錦織、ディミトロフなどの乗っている
選手たち。

若手の台頭がもう少し欲しいところではありますが、2014年のATPレースは
相当に興味深い、目が離せません。

女子決勝は中国のLI-NAがチブルコワにストレートで勝って2度目のグランドスラムを
獲得しました。
とてもバランスが良く知的なLI-NAの展開力に対してパワーヒッターのチブルコワが
速度負けした感じでした。 30歳を超えてのグランドスラム獲得はとても珍しいし
それだけフィジカルを鍛え直したリーナの精神力、技術は素晴らしいと
思いました。

女子もセレナ、シャラポア、アザレンカ、ラドワンスカ、あたりを中心に展開していくとは
思いますが、ブシャールら若手の台頭が著しく こちらも楽しみな1年になりますね。

面白そうです!

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