楽 = Playの心

アクセスカウンタ

zoom RSS ロジャーフェデラー マレーに快勝 セミファイナルはナダルとクラシックマッチ!

<<   作成日時 : 2014/01/22 22:20   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

ラファエルナダルが若手のシングルバックハンド イケメン、ディミトロフに
またもタイブレーク2つ制して 3-6, 7-6(3), 7-6(7), 6-2.先に逃げ切った後
ナイトセッションの目玉は 昨年のウィンブルドンを制したアンディーマレーと
ロジャーフェデラーの対決。

それぞれのコーチが レンドルとエドバーグというのも昔を知る
我々世代としてはそこも楽しみに。現役の対戦成績がレンドル13 VS
エドバーグ 14と大接戦だったわけで。

 錦織にマイケルチャン、
ジョコビッチにボリスベッカー あの頃のトッププレーヤーの
顔がそのたびにテレビで抜かれるのも面白い。

さて、私が見始めた時点ではすでにロジャーの2セットアップ。そして4−4から
マレーのサービスを破ったのでこれで締めておしまいかと思いきや
そこからマレーが粘ってタイブレーク。それもロジャーがマッチポイントを
6−4とサービスで握ったにも関わらずひっくり返して。

嫌な感じの展開だったが4セット目 1−0からのマレーのサービスが18分
2−1からも7,8分 せめぎ合った挙句に2−2.
長ーいゲームが続く。とはいえ4−3からのゲームをブレークしたロジャー。
見せ場は最後のゲームの15−30セカンドサービスをたたくつもりで前目に
詰めたマレーのバック側に コーチのエドバーグ直伝のキックサービス。
マレーのリターンは大きく反対のサイドを外れて。30-30
次はワイドに切れるサービスにマレーはオーバー。

最後40−30からアドコートから逆のワイドにサービスエースを決めて勝ち切った。
6-3, 6-4, 6-7(6), 6-3

今年のロジャーは動きが軽い。逆に振られてもギリギリでラケットさばきで
ディフェンスできている。それも深くて相手の楽な方には返さないので マレーの
オフェンスが決めきらない。さらにバックハンドのイージーミスや
フレームを外すショットが減っている。これはラケット面の大きな
サイズに変えて たぶんメンタルもあるのだと思う。また、意識的に
下がらずにバックハンドはライジングでスライスでなく、ドライブで
軽く当ててリターンするストロークが安定している。早いコートなので
その分、有利に展開できている。

マレーも3セット目以降、ストロークでロジャーを上回っていたが
フィジカルで鍛え直したロジャーとの差が出たように思われる。

明後日、フェデラー VS ナダル 33回目の対戦。ここまでナダルの22勝10敗
すっかり差のついた二人の対戦だが、ハードコートで早い展開は
ロジャー有利に働くでしょう。

一方のブロックはベルディヒとワウリンカ。対戦成績や昨年後半からの
調子で行くとワウリンカかな。

女子のラドワンスカ VS アザレンカ ラドワンスカの柔らかくコースを
変えていく知的なテニスがアザレンカのやる気をすっかり殺いで
一方的な展開。
中国のリーナと対戦する19歳のカナダのブシャール。落ち着いて
展開力もあり面白い存在。楽しみな対戦。

一方ラドワンスカは豪打のチブルコバと。テニスの好みでは
ラドワンスカなのですが。

残り4日。大詰めのゲーム。接戦を期待しましょう!




テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ロジャーフェデラー マレーに快勝 セミファイナルはナダルとクラシックマッチ! 楽 = Playの心/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる