ロンドン ファイナルはジョコビッチ2連覇 強かった

今年は録画してみるのが精いっぱいでなかなかブログまで行きつきませんでした。
反省。

ファイナルのラウンドロビン いきなりロジャーフェデラーに2-1で勝ったジョコビッチ
残り2つもフルセット。 そんなに調子よくないのかな?と思いきや。

自分が取るのはかなり簡単にレベルを上げて、ブレークして とにかく
ラリーになったらダウンザラインを駆使して相手を走らせてボールが
浅くなったらフォアの逆クロスで仕留めるパターンが徹底されている。

さらにマレーばりのユルイ、でも深いリターンで緩急をつけて
それがコントロールもいいs、間もいいので、どんどんジョコビッチの
リズムに。

決勝のナダルもほとんどお手上げ状態でした。

ロジャーフェデラーは夏の大スランプは脱して、デルポトロ戦では
ファイトして競り勝ち、ランキングは落としているものの来年に向けて
かなり自信を取り戻したと思います。

とはいえ、マレーが戻り、さらにラオニッチや錦織など若手の伸びも
スゴイのでさらにアグレッシブでなおかつミスを減らすテニスが
どこまでできるかにかかっていると思います。

そういう点では試合数をそろそろ絞って、ロジャーのポリシーを
少し変えてベストの体調を維持できる環境整備が必要に
なってきているかなと。彼の優雅なプレーを見たいファンは
世界中にいますが、より長く強いフェデラーを期待すれば
欠場しても諦めてくれるのではと。

今年のプロテニスはまたレベルが上がって面白い年でしたね。
なんといってもラファのカムバックが凄かった。彼に隠れてますが
トミーハースも。
来年も新旧取り混ぜて混戦になることを期待します。

ではまた







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