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zoom RSS ジョコヴィッチがファイナルを制して 今年の有終の美を飾る

<<   作成日時 : 2012/11/14 16:38   >>

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今年は色々ありすぎて、なかなか落ち着いてファイナルも
見られなかった。とはいえ、ほぼ順当に

ロジャーフェデラー、ノヴァクジョコヴィッチ、アンディーマレーそして
ホワンデルポトロがファイナルのベスト4

ロジャーはストレートで地元の期待マレーを下し、決勝へ
見てないがマレーは右肩の不調を訴えていたとか。いつもどこか
痛そうなポーズがあるので、本当かわからないけれど。
あの分だけファンが逃げるので、トップに立てないのにねえ。

一方、ジョコヴィッチは1セット落としたもののそこから逆転で
決勝へ。

No.1-2の対決でさらに、これに勝った方がシーズンNo.1という
これ以上はないというファイナル。

結果は1セット目のタイブレークを制したジョコヴィッチが2セット目も
7−5で取ってNO.1への返り咲きと2シーズン連続のシーズンエンドの
NO.1を手にした。

今年はロジャーの復活があったので、なかなかファンとしては
面白いシーズンだったが ナダルがウィンブルドンでの衝撃の敗戦以降
怪我が長引いていて ちょっと寂しい感じもしましたね。

デルポトロがだいぶ戻ってきてベスト4入りしそうな気配ですが、
それ以外はラオニッチ、アイズナーのビッグサーバー以外には
目立つ選手もなくて、錦織が来年どこまで伸ばすかが楽しみですね。

フェレーロ、ゴンザレスなど一時期、大活躍した選手も引退して
ロジャーは、まだまだ体調さえよければ、特にインドアだとトップでは
いますが、あと何年見られるのか気がかりですね。

今年はドロップショットに磨きがかかり、さらにフォアハンドに回転を
多くかけてワイドへの展開が1つ増えて、見ている方としては、まだまだ
新しい引き出しが見たいというのはあるのですが。サービスも確率が
上がったし。

来年のライバルはジョコヴィッチ バックハンドでの打ち合いに新しい
解決策として何を出してくるかが楽しみです。今年は、まずはフォアの逆クロスで
徹底的にバックを攻める。ジョコヴィッチのフォアの逆クロスを防ぐ
ショットを見せましたが、ジョコヴィッチの対策してきたわけで。

来年前半はそこが楽しみかな。ナダルも復活すると、またベスト4で
グランドスラムを独占しつづけるんでしょうかね。

そろそろ ニューボールが欲しい、そんなタイミングです。このキャンペーンは
確か、2004年くらいのATPのテーマでした。我々はそれが錦織に続く
日本の若手であって欲しいわけですが。だいぶレベルが上がっているので
意識が1つ変わると化けるような期待感はあります。

来年、楽しみです。

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