ロジャーフェデラー NO.1の座をかけてジョコヴィッチにチャレンジ

ウィンブルドン2012 ラファが早めにいなくなって残り3人の争いに
結果的に ロジャーはノールと準決勝で世紀の決戦に
英語ではEPIC 芝では初めてだということでロジャーの
スライスをどれだけジョコヴィッチがこなせるか。

というか、ロジャーがどれだけ体調を戻してサービスの確率が
あげられるかのような気もする。ストローク戦になると
バックハンドの確率でジョコヴィッチの方が勝る。
つまり1ポイントごとの時間を縮められるかがロジャーの
勝利への鍵となる。体調、体力もあるのでジョコヴィッチは
あえてつないでくる可能性も。

ジョコヴィッチも完璧とは言えず、バックのストレートと
フォアの逆クロスが少しずれている。とはいえ確実に
勝ち上がるあたりがNo.1たるゆえんか。

ロジャーは腰痛をカバーする意味でユーズニー戦は無理せず
慎重に的確にショットを置いていった感じで、フォアは特にスピンを
かけてミスを減らしてユーズニーの攻めを防いだ。
左右にスライスでも振り回して強打を防いでいる頭脳プレー
構成力はさすがです。

アンフォーストエラーがすごく少なくて、こういうテニスをすれば
後3-4年できそうにも思えましたね。そういう点で怪我、故障というのも
何かを与えてくれます。少し明るいニュースでした。

マレーがフェレールに逆転勝ち。粘るフェレールを
ストロークでも振り切ったのは成長を感じますね。
ツォンガとの対戦は打ち合いになるのか乗せると
大変なのでスライスで誤魔化せるかかな。

観客が味方になるかプレッシャーになるか
マレー次第でもあります。一見やる気のなさそうな
リアクションはいい加減にやめないと観客が離れると
思いますよ。

女子はセレナウィリアムスが連覇がかかったクヴィトバに
ストレート。 アザレンカと力の勝負ですね。

アザレンカは、何回かコートで見ているがクレバーで
センスがいい。体は小さいが多彩。Wowowで生中継しているが
すでにケルバーを1セットリードしている。



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