ロジャーの腰痛

ウィンブルドン ロジャーフェデラーはベネトーとのフルセットの
後遺症かマリーセとの対戦で背中の痛み(腰痛という用語がなくて
Back Painになります)で治療を受けて心配されました。
ロジャーが途中でリタイアするシーンはプロではなくて
ホントに珍しい 逆に言えば痛くても我慢してプレーしてきた
プロフェッショナルではあるわけですが。

実はたぶん持病でサービスの確率が下がる要因のほとんどが
腰痛でアガシもそうでしたがテニスプレーヤーとしては多いと
思います。

とはいえ、天才なので逆に力が抜けてボールが伸びたり
サービスの確率が高くなる。新しいロジャーのテニスが
見られる気もします。

早速ユーズニーとのクオーターファイナルは長いデュース後
いきなりブレークして3-0、4-1とリードしています。

さすがロジャー

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