ローマの決勝は ジョコヴィッチ VS ナダル

NO.1-2 対決となった ジョコヴィッチ VS フェデラーは

6-2, 7-6(4) ロジャーのファーストサービスの確率が50%を
割る 久々に低いレベルで そうなるとセカンドからの展開で
ストローク力 ロングラリーでの体力差 バックハンドの安定感で
じょじょにボールが浅くなりフォアの逆クロスを決められるという
わかりやすいパターンで敗退。

大体、ロジャーのサービスが悪くなるのは腰に疲れが
溜まっているケースが多く。ストロークでもミスが増える。

マドリードまでかなりいい調子ではあったので全仏に向けて
調整してほしいところ。

ナダルとフェレールの対決はいきなり1-0からのナダルの
ゲームが10分くらいの長いもので その間 ラリーが半端無い。

そのままタイブレークまで行って最後はトップスピンにものを言わせた
ナダルが取ったところでフェレールのモチベーションがなくなった。
7-6(6), 6-0

ローマでは昨年も同じ顔合わせ。.
どちらもクレーは上手。普通、ナダルは右利きのバックに
高く弾むボールで攻めて浅くなったところをフォアに回り込んで
さらにバックへ そして空いたスペースにエースを決める。

ジョコヴィッチはバックハンドのミスが少なくて
ナダルのバックに弾むボール、ワイドに押し出すボールが
打てるのでナダルの走る距離も多くオープンスペースが
できやすい。フェデラーはこれがほぼフラットで早いけれど
追い出せないのでなかなかナダルに勝てない。

ナダルとしてはNo.2返り咲きそして全仏への自信を
固めるためにもきっちり勝ちたいところ。

ジョコヴィッチは体力面で問題なければ勝ちきると思える。
今、安定感、技術力で彼に勝てる相手はちょっと見当たらない。
(それだけフェデラーのレベルは高かったので)


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