ロジャーフェデラー NO.2へ返り咲き

16生涯グランドスラムで史上最高のプレーヤーと言われるロジャーフェデラー
30歳を超えて、そろそろアスリートとしては引退も考える年齢ではあるが
まだまだ進化を続けている。

マドリードマスターズ1000シリーズ決勝でトーマスベルディヒに逆転勝ち
3-6, 7-5, 7-5 1000シリーズ 20回目の優勝でナダルに並んでトップに
立った。1000シリーズトーナメントだけで258勝。昨年のUSOPEN決勝で
ジョコヴィッチで破れてから45勝3敗と快進撃を続けている。この間の勝率では
おそらくトップ。今シーズン早くも4勝目。ここ2年 ほとんどこのレベルでは
タイトルが取れず、昨年はグランドスラムがゼロだったことを考えると
素晴らしい復活の流れに入っている。

そしてナダルを抜いてNo.2に上がった。

試合はベルディヒがロジャーのゲームをブレークしてその流れのまま1stセットを
とる。さすがに2セット目はロジャーが自分のリズムで展開していったが
終盤サーヴィングフォーザマッチをベルディヒがブレークして5-5となって
嫌な感じだったが、ベルディヒが自分のゲームでダブルフォールトして1-1の
タイに。

第三セットも一進一退で5-5まで行くが最後、緩急をつけるロジャーのバックの
スライスを回り込んで逆クロスを狙ったボールがたぶん低すぎて、また緩くてネット。

会場にはMIB  メン イン ブラック3のウィルスミスが夫妻で観戦。最後の
表彰インタビューにも参加してます。

大接戦でしたね。さあ、ローランギャロスへ向けてクレーシーズン大詰めです。
今週はイタリア。


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

面白い
ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック