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zoom RSS ジョコヴィッチ VS マレー 長時間の戦い

<<   作成日時 : 2012/01/28 18:34   >>

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今は女子の決勝

シャラポアとアザレンカ 声もすごいがショットもすごい。
二人とも身体能力も高いのでラケットに当たった時のボールの
つぶれている音がすごい、時代的にはそろそろアザレンカが
来てもいいかなと思っていますが。どうなるか。

今アザレンカが4−3でブレークチャンスです。

昨日の男子セミファイナル ジョコヴィッチ、マレーはすごかった。
ジョコヴィッチは前半から腰なのか ちょっと動きが鈍くて
一方マレーはジョコヴィッチをストロークで散々振り回して
ポイント数でも圧倒していたが、リードするとところどころで
やらなくてもいいポイントを簡単に渡してしまったのが
響きましたね。

昨年、楽天オープン決勝で ナダルに圧勝したショットの印象が
そのまま残っていて、マレー自身のいうように彼がNo.1に
なる日は近いように思います。NO.1-4までの間は紙一重。

マレーの特徴は長身を生かして体幹でボールを打つところ
手も長いので遠心力で正確は逆クロスがフォア、バックで打てる。

さらにリズムを変えるのも上手で力を抜いたフォア、バックの
スライスでペースを変えて 突然早いボールでエースを取ったり。

背が高い人の特徴ですが、動きが遅く見え、やる気がないのかと
思うとそうでもなく コートカバーリングのレベルも高くて
本当に、長期間No.3-4にいますがそろそろ レベルを上げて
一気に行きそうな気配。それを感じさせる 接戦でした。

コーチにイワンレンドルがついたのも大きいかもしれませんね。

私が知っているころのレンドルはショットはすごいのに
メンタルが弱くて グランドスラムで1勝しかできずに
でもNo.1の選手でした。私が見なくなってからマルチナナブラチロワ
同様にダイエットして体を鍛えてアスリートになり
そこからグランドスラムを次々と取り、他を圧倒します。
というのは最近知ったのですが。マレーにはちょうどいい
コーチに思えます。

とはいえ、決勝はジョコヴィッチ VS ナダル 相性は昨年6連勝無敗の
ジョコヴィッチ有利。ナダルはどうジョコヴィッチのバックハンドに
ボールを集めて自分のバックハンドを攻められるのを防ぐのか?

相手の弱みをどちらが攻めきれるのかにかかっているような。
ジョコヴィッチが圧勝してしまうと、ナダルがずるずると落ちていく気配も
粘りどころです。

アザレンカ6−3で1セット取りました。快調です。

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