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zoom RSS ロジャーフェデラー ロンドンファイナル ナダルを破って優勝

<<   作成日時 : 2010/11/29 04:54   >>

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ロジャーフェデラー 6−3、3−6、6−1で
No.1 ラファエルナダルを破り3年ぶり最終戦を制した。
ファイナルのファイナルで トップの2人が当たるのは
24年ぶり。
http://www.barclaysatpworldtourfinals.com/

今年はマドリードでラファがストレートで勝利していたので
そのリベンジが果たせた事になる。

1セット目は4−3からのゲームでバックハンドを超ワイド
つまりナダルのフォアハンド側に振ってエース。
(普段 ナダルがフォアを思い切りあけておくスペースを
うまくついたもの)2セット目はナダルもさすがに
ストロークで盛り返して取り返す。

3セット目は2−1からナダルのサービスをネットプレーなどで
ブレーク 4−1からのゲームでもストロークで攻めまくり
最後はフォアのストロークがアウトっぽく見えてから
コーナーのライン上にストンと落ちてエース。これが
優勝のポイントになった。

高速コートのせいもあるが前に出て攻めまくるテニスは
ロジャーにしかできないし、新しいテニスを感じさせる.

今年、全仏、ウィンブルドン、全米とグランドスラムで
ファイナルにも届かず マスターズシリーズも
あまりいいところがなかった。 全米以降 早いテニスに
フォーカスを絞って復活 さらなる変化、進化をしたところが
素晴らしい。

16GSも凄いけれど それを達成した後でまだ勝利のために
自分を変えられる姿勢からは学べるものが多い。


ダブルスはネスター、ジモニッチがブパシ、ミンリ組にストレートで
勝った。7-6(6), 6-4

自分のリーグ戦も昨日で終わり 最後はダブルスで出たが2−6で敗退
チームも2−3で敗退 通算4勝2敗 2位になれるか残り試合の
結果待ちとはなるが 11月毎週続いて体調維持が難しかった
割には良くできた方では。

課題もたくさん見つかった。とにかくきちんと足腰を使って
振り切る事。これができないとつなぐテニスになるし
レベルが上がらない。できた時はいいテニスだし できないときは
つまらないテニスになる。もっと腰を下げる事ができれば
強いボールが打てるだろう。手首の腱鞘炎ももう少しで
治るので足腰を鍛えて再発しないようにはかるしかない。

来年も楽しみなテニス界にも期待。

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