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zoom RSS ラファエルナダル ウィンブルドン 2年ぶり優勝

<<   作成日時 : 2010/07/05 09:37   >>

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昨年は膝の怪我で欠場した No.1 ラファエルナダルが
ロジャーフェデラーに勝って上がってきた トーマスベルディッヒに
3−0と快勝。昨年の雪辱を果たした。

今年は晴天続きでパンパンのウィンブルドン イレギュラーもあるが
クレーみたいな感じもあって。

最初からサービスが好調のナダルと 1stが入らないベルディッヒ
競っているようには見えているがナダルが隙をみせない。

きっちりと肝心なポイントではベルディッヒのバック ワイド側に
ボールを集めて 強いボールを打たせない。

特に左利きのアドコートのスライスサービスは切れ方が
半端ないので 大体が届かない。

ベルディッヒもサービスが入ればフォアの逆クロスで
ポイントが取れなくはないが、このショットはナダルの
フォアへ行ってしまうのでちょっとでも甘いと強烈な
リターンが返る。

フェデラーならここでナダルのバックに バックハンドでも
ストレートに攻撃してリズムを渡さないのだが。

ベルディッヒはどうしてもバックをクロスに打って
ナダルのフォアが左右に決まりペースを掴めない。

結局、ブレークチャンスをものにできずに
ストレートでナダルが2度目のウィンブルドンの栄冠を
ものにした。 ナダルはGS8個目 この調子なら
ラファもUS取って 生涯GSは取りそうだ。

全体的にテニス自体がパワーテニスになりつつあって
(ロジャーフェデラーが出てくる前にはその動きだったが
1人でそれを止めていた感があるが いよいよ)

ラファエルナダルでもちょっと小さい感じの身体
ベルディッヒ、ソダーリング、チリッチ、アイズナー
2m近い身長から振り下ろすサービス、遠心力を効かせた
ストローク テクニックでどうこうよりも とにかく
パワーで押し切る ラケットの進化とともに
そういう時代がそこまで来ている。

ロジャーはそういう観点から見ると 最後の勝てる
テクニシャンなのかもしれない

2012年ロンドンオリンピックまではやると
言っているので なんとか故障を直して
そこまでPLAYしてほしいものです。

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