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zoom RSS ナダル やはり クレーでも強し  

<<   作成日時 : 2010/05/17 12:35   >>

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NO.2に返り咲いたラファエルナダル やはりクレーでも強かった。
マドリードの決勝で ロジャーフェデラーを6-4, 7-6(5)で下して
モンテカルロ、ローマに続いてATP1000レベルを全部優勝した
初めての選手となった。

またATP1000レベルでアンドレアガシを抜いて18回目の
優勝。ロジャーは16.TOPに立った。

どちらも完璧とは行かなかったもののハイレベルなショットの応酬で
肝心な場面でロジャーのバックを攻めたラファが接戦をものにした。

ロジャーのドロップショットの進化もすごくて一昨年くらいまでは
嫌いでやらなかったショットだが、今年はフォアからナダルのバック
サイドに落とすボールが良くて、バックハンドを攻められて
それを回転を横にかけてナダルをワイドに追い出して
戻るボールを逆クロスにもう一度フォアで打つと見せかけて
フォアで左に落とす。あるいは右に。

さすがのナダルも全く動けないという 見た事のないシーンも

しかし2セット目の肝心な場面ではナダルはそれをバックハンドを
シングルにしてショートクロスにアングルショットで切り替えして
ポイントを取り返していた。

最後はロジャーフェデラーのセンターへのサービスをバックハンドで
回転をかけてリターン それがコートのテープにあたって
イレギュラー ロジャーが空振りしてマッチエンドとなった。

相変わらずものすごくハイレベルで密度の濃い緊張した
ゲーム展開。 スペインリーグでレアルマドリードが
優勝を逃した日に 地元スペインのナダルが勝ったので
スタジアムも盛り上がり 良い雰囲気の優勝セレモニーでした。

セレモニーでの二人のコメントはそれぞれを讃えて
ライバル関係の再確認をしている感じでした。ナダルの復活を
ロジャーが喜んでいて、ナダルもここまで戻った ロジャーに
認められているのを嬉しがっている雰囲気が。

経済状態が不安視されている中での新スタジアムでの大会
No.1-2のクラシックマッチはそういう雰囲気を打破するには
最高のゲームだったと思います。

全仏、ウィンブルドンに向けて最高の二人の復活。
またまた今年も盛り上がりそうです。

ワールドカップサッカーもあるけどテニスからも目が離せません。

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