トミーハース チリッチとの熱戦はファイナルセット6-6で順延

朝、寝ぼけて書いたのでタイブレークと書いてしまいましたが
ファイナルはUSOPEN以外は2ゲーム差がつくまで
続けるんでした。昨年の決勝もそうでしたね。ゴメンナサイ!

ドイツのトミーハースは7-5,7-5と2セット取ったが
そこからチリッチの逆襲にあい、サーヴィスエースを
重ねられて第3セットは1-6
第4セットのタイブレークもダブルフォールトで
リードのチャンスを逃がして2-2に追いつかれる。

第5セットは常にチリッチがブレークでリードする展開を
ハースが追いかけて3-5から4-5とギリギリで追いつく
展開。
日没寸前の戦いは5-5で順延も検討されたが続けられ
5-6、30-40からのチリッチのマッチポイントも
ハースはセンターへサーヴィスを決めてデュース
2回目のマッチポイントもストロークでワイドに強い
ボールでまたまたデュース。ネットに積極的にでる
ハースが結局追いついて6-6 タイブレークに。
4時間を超える大熱戦は結局 タイブレークだけ
明日に順延された。

長身2mのカルロヴィッチがジョーウィルフライツォンガに

7-6 (5), 6-7 (5), 7-5, 7-6 (5)

3つのタイブレーク中 2つを制してサーヴィスで勝ちきった。
とにかくサーヴィスがブレークされないカルロヴィッチはタイブレークが
多い。昨年ロジャーフェデラーがランキング1位から滑り落ちたときの
相手もカルロヴィッチ。ロジャーはブレークされずにタイブレーク2つ落として
カルロヴィッチに敗退してNo.2になった。そのくらいカルロヴィッチの
サーヴィスは強烈。
順当にいくとロジャーとあたる。芝のコートではやはり
ビッグサーバーが波乱を起こす。

この記事へのコメント

2009年06月28日 23:35
カルロビッチはなんていったって大きいですからねぇ!どんな角度でサーブを受けることになるんでしょうかね…。
クロアチア勢頑張ってますね~最近アンチッチとリュビチッチは元気ありませんが、チリッチも頑張ってますし!
でも個人的にはハースに頑張ってもらいたいです(^O^)/

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