ローランギャロス2006 これからが見所

画像ローランギャロス2006
前半は異常気象なのか寒くて大変だったようです。
コートやマフラーを6月に見るとは思わなかった。
選手は厚すぎなくて体調維持は楽だったとは思いますが。

昨日の日曜日はUPSET(番狂わせ)が続出。

モーレスモがバイディソワ(昨年のAIGオープンの優勝者
若くてきれい 同様に日本で優勝して世界にデビューした
シャラポア2世と呼ばれて、私は私 といった強気でも有名)に
逆転負け。彼女はビーナスとこれも強打の打ち合いでしょう。

そのシャラポアも同じロシアのサフィーナ(マラト・サフィンの
妹)に最終セット4-0のリードから追いつかれて逆転負け。
勝って豊かになってくるとハングリーだけのメンタルでは
だんだん勝ちにくくなる。難しい局面にシャラポアも来ている
ような。サフィーナはまたロシアのクズネツォアと。

エナンはドイツのこれもきれいなグローネンフェルドと。
グローネンフェルドはナブロチロアにしばらくダブルスで
鍛えられて成長しつつあるところ。ただヒジがテーピングで
グルグル巻きなのが気になる。休んだ方がいいのでは?

若手もかなり勝ちあがって白熱のベスト8以降が楽しみ。

男子はフランスのモンフィスが米国のブレークにフルセットで
6-2 6-7(2) 7-6(1) 5-7 6-4  勝利、地力がついてきた
ということでしょうか。(写真は全豪の時に練習後撮影
したもの。このときサインももらいました。)

マリオ・アンチッチが前週優勝したトミー・ロブレドに
これもフルセットで 6-4 4-6 2-6 6-4 7-5 逆転勝ち
クレーの名手に勝ち抜いて自信がついたかも。でも
次はフェデラー。いい試合を期待したいところ。


男子はナダルがヒューイットと。ヒューイットは体調がイマイチなので
攻めざるを得ないのではまれば面白い試合に。

ナルバンディアンが2セットダウンから命拾いして勝ち上がり
今度はロシアの強打のダビデンコ。テクニックの差があるので
ナルバンディアンが勝ち上がりフェデラーと当たる可能性が高い。

ルビチッチも好調を維持。モンフィスVSナダルの勝者と
当たる準決勝を期待します。

赤土の戦いはこれからが本番

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